未達債務の額の算出方法

日本から海外

【未達債務の額の発生の考え方(捉え方)】
当社は、お客様の送金資金が、当社が指定する金融機関(銀行)の「顧客専用口座」に着金した時点から未達債務が発生すると捉えます。

【未達債務の額の消滅の考え方(捉え方)】
お客様の送金資金が、当社の海外業務委託先を介して受取人の銀行口座に着金した時点で未達債務が消滅。
なお、当社は、当該着金と当社がそれを把握・認識までに時差が生じるため、当社が海外業務委託先からの振込完了の通知を把握した当日の日本時間15時時点から2営業日目の日本時間15時に未達債務の額は消滅すると捉えます。

海外から日本

【未達債務の額の発生の考え方(捉え方)】
当社は、当社が海外業務委託先から受取人(お客様)に送金する依頼を確認した時点から未達債務が発生すると捉えます。
なお、当社は、海外業務委託先が送金依頼した時点と当社がそれを把握・認識までに時差が生じるため、当社が海外業務委託先からの送金依頼を把握したタイミングで未達債務が発生すると捉え、海外業務委託先は当地の国内法令に従い未達債務の額の発生及び消滅時を認識すると共に、振込依頼人の送金資金を保全します。

【未達債務の額の消滅の考え方(捉え方)】
当社は、送金資金(お客様の受領資金)が、受取人(お客様)の指定した金融機関(銀行)の口座に着金した時点で未達債務が消滅すると捉えます。
なお、当社は、当該着金と当社がそれを把握・認識までに時差が生じるため、当社が受取人へ振込を完了した当日の日本時間15時時点から2営業日目の日本時間15時に未達債務の額は消滅すると捉えます。

未達債務の算出方法

  1. 未達債務の算出時点は、各営業日の日本時間15時。資金決済に関する法律第43条1項に規定する基準日は、毎週金曜日。
  2. 【日本⇒海外】日毎、15時において、お客様が当社の指定する金融機関(銀行)の「顧客専用口座」に振込された金額から海外業務委託先が受取人に振込を完了した通知を当社が把握してから2営業日目となる当日の15時時点に消滅した未達債務の額を差し引いた金額を未達債務として算出します。
  3. 【海外⇒日本】日毎、15時において、当社が海外業務委託先からの送金依頼を把握した送金額から、当社がお客様に振込を完了してから2営業日目となる当日の15時時点に消滅した未達債務の額を差し引いた金額を未達債務として算出します。
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